ペット

犬にクリッカーを活用した躾けの方法とは!

こんにちは、クラシカルです。

 

今回は、犬に音のしつけをテーマに、

犬にしつけをしているけど、集中力がつかない。

しつけの方法や、グッズがあれば知りたい。

 

こんな悩みをもつ方にむけて、記事を書いています。

 

クラシカル
クラシカル
この記事を読めば、犬に、音のしつけが理解できます。

 

この記事を書いている私は、

愛犬のラブラドールとは、2年ほど、服従訓練を受講していました。

そこでは、クリッカーのつかい方を、教えていただきました。

 

クラシカル
クラシカル
犬にクリッカーのしつけについて、経験談をまじえて、ご紹介します。

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犬にはクリッカーのしつけが有効的!

まず、結論からいいますと、

クリッカーは、イルカを訓練するグッズになります。

犬は聴覚に優れていて、犬のしつけにも、期待がもてます。

 

そのため、クリッカーは、しつけの最適グッズになります。

クリッカーが有効的になる理由は?

犬は、言葉の理解はできません。

では、なにで理解しているかと言うと、音の違いで理解しています。

 

そのため、クリッカーが出す音は、いつも一定で、注意をひき寄せます。

 

クリッカーを活用した、しつけは、

① ご褒美の意識づけから

② お座りや伏せに活用

③ 無駄吠えの対策に活用

④ 興奮癖の対策に活用

 

具体的な方法は?

 

クラシカル
クラシカル
クリッカーの活用が有効的になる方法を纏めました。

 

① ご褒美の意識づけから

クリッカーを活用した、しつけには、

まず、クリッカーが鳴ると、良いことがあると、理解させます。

 

具体的には、

良いことをすると、クリッカーを鳴らして、ご褒美を与えます。

 

クリッカーを鳴らすタイミングは、良いことをした瞬間です。

すこし時間を置くと、なぜクリッカーが鳴ったのか、理解してくれないです。

 

そのため、「良いこと」=「クリッカー」=「ご褒美」は、一連した流れになります。

 

注意することは、

クリッカーが鳴らないと、ご褒美を与えてはいけません。

 

イルカの訓練を、イメージしてください。

音が鳴ると、イルカが飛んだり、跳ねたりして、必ず訓練士に、ご褒美をもらっています。

 

犬のクリッカーのしつけも同じです。

まずは、クリッカーの意識づけから、はじめてください。

 

クラシカル
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意識づけができれば、クリッカーを活用した、しつけをはじめます。

② お座りや伏せに活用

クリッカーの意識を、強めるために、

「お座り」や「伏せ」から、はじめてください。

 

まずは、いつもの通り、コマンド(指示語)や仕草で「お座り」をさせます。

 

犬が座ると、すぐにクリッカーを鳴らします。

そして、ご褒美を与えます。

 

ポイントになるのが、

犬が座ると、すぐにクリッカーを鳴らし、すぐに、ご褒美を与えます。

 

そのため、クリッカーは手に持ち、ご褒美は、ポケットなど身近におくことです。

 

これを繰り返して、

クリッカーだけで「お座り」ができれば、完了です。

 

そして「伏せ」も、おなじ手順をおこないます。

 

この「お座り」「伏せ」ができれば、

犬は、クリッカーの意識が、強くなっています。

③ 無駄吠えの対策に活用

吠え癖があると、

玄関のチャイムが鳴ると、無駄吠えをします。

 

無駄吠えの対策は、

玄関のチャイムが鳴ると、すぐにクリッカーを鳴らします。

できれば、チャイムが鳴る直前が最適です。

 

そして、ご褒美の準備と、ご褒美を与えます。

 

クリッカーの意識が強いと、チャイムより、クリッカーの音を優先します。

でも、チャイムと興奮が関連づけているので、そう簡単ではないです。

 

そのため、家族などが協力して、チャイムを鳴らすことも必要になります。

 

最終的には、チャイムが鳴っても大丈夫なことを、理解させます。

少しずつ、「チャイム」=「ご褒美」に移り変われば、しつけは完了します。

④ 興奮癖の対策に活用

興奮癖の対策は、

クリッカーを活用した、無駄吠えの対策と同じです。

 

まずは、犬が興奮する理由を、感じとることが必要です。

犬が、興奮する前に、クリッカーの音を鳴らします。

 

そして、ご褒美を与えます。

これを繰り返して、興奮する癖をなくしていきます。

 

クラシカル
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クリッカーの訓練は、

何度も、何度も失敗をかさねても、諦めないことです。 

まとめ

クリッカーの音は、犬に、注意を引き寄せるので、とても有効的です。

そして、「お座り」や「伏せ」、「無駄吠え」「興奮癖」などに、活用できます。

 

また、クリッカーでは、音が鳴ると、良いことがあると理解させます。

 

クリッカーとご褒美を、意識づけることが必要です。

一連の流れでは、「良いこと」=「クリッカー」=「ご褒美」になります。

 

チャイムの無駄吠えでは、

「チャイム」=「クリッカー」=「ご褒美」になります。

 

注意することは、

あまり間が空くと、犬は理解できなくなります。

 

音を活用したしつけは、時間が掛かりますが、必ず成果に導けます。

 

飼い主さんは、粘り強く、頑張ってください。

 

クラシカル
クラシカル
しつけにお困りでしたら、是非クリッカーを、試してみてください。

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ご参考になれば、幸いです。

 

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