店舗・施設

出雲文化伝承館には銀座寄贈の柳の木があります!「出雲市浜町」

室内の除菌・消臭が簡単にできます!
 ↓ ↓ ↓


東京・銀座といえば、日本のブランド街です。

銀座の7丁目と8丁目の間には「花椿通り」があります。

その銀座の花椿通りに植えられているのが、出雲市より寄贈した出雲椿(やぶ椿)。

そして、銀座から出雲市に寄贈されたのが、銀座のシンボル「柳の木」なのです。

その柳の木が、出雲文化伝承館にあります!

 

銀座と出雲のご縁は、

江戸時代、銀座の街を造成した大名のひとつが、出雲松江藩です。

そのため、現在の銀座8丁目付近は、その昔「出雲町」と言われました。

出雲の花といえば、古くから出雲大社の周辺に咲く「やぶ椿」が知られています。

そのこともあり、銀座と出雲、そして「椿」と「柳」のご縁なのです。

出雲町、現在の銀座7丁目には「資生堂」があり、資生堂と言えば、椿の花がシンボルマークです。

資生堂のシンボルマークは、八重垣神社の夫婦椿という説があります。

そして、資生堂は、地縁のある出雲には想いがあります。

それは、毎年お正月には、資生堂から出雲大社に参拝されるそうです。

 

出雲と銀座、椿と柳、花椿通りと出雲町、そして資生堂のシンボルマーク、出雲大社。

出雲と銀座は、とても、深いご縁を感じますね。

スポンサーリンク


出雲文化伝承館 周辺情報

 

 

スポンサーリンク