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20,000円の買い物で5,000~7,000円分のポイントをゲットする方法とは?

20,000円の買い物をするだけで、5,000~7,000円分のポイントがもらえるお得な情報は知らなきゃ損ですよね。

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マイナポイントって知ってます?

2019年10月から消費税率が10%に引上げられてから、2020年6月末までは、キャッシュレスを使うことで2~5%を還元してもらうことが出来ていました。

それも今年の6月末で終了しています。

その代わりの国の消費活性化策として、1人あたり最大5,000円を配布する『マイナポイント』というのが2020年7月1日から申し込みが始まっているのを知ってましたか?

クラシカルはすでに、登録しましたのでちょっとだけ説明しておきますね。

マイナポイントって?

「マイナポイント」とは、どんなものでしょうか?

キャッシュレス決済手段とマイナンバーを紐付けしてから、買い物の決済または金額チャージすることで金額の25%(上限5,000円)を還元してもらえるもの。

わかりやすく言うと、普段使っているカード支払いにマイナンバーを登録すると、使用金額の25%分のポイントが戻ってくるんですが、上限が5,000円なので20,000円分の買い物で上限に達してしまうキャンペーンになります。

国としてはキャッシュレスをさらに推進することと併せて、マイナンバーの利用促進や、消費増税や新型コロナで落ち込んだ消費を拡大する狙いがあり、総務省が主導しています。

総務省に詳しい説明ページがありますので、参照ください。

→ 総務省のマイナポイントの説明ページはこちら

クラシカルは、WAONを選びました

「マイナンバー」とキャッシュレス決済を紐付けする必要がありますが、紐付けができる決済手段は1つだけです。

色々な決済手段がある中で、どれと紐付けるかが悩みどころです。

国が還元するのは、上限5,000円なんですが、それとは別に、各決済サービスごとに独自に還元を上乗せしているところがあるんです。

今、発表されているもので、プラスされる還元が一番大きいものだと2,000円になります。

これからまだまだ色々な決済サービスが独自の還元を出してくると思われます。

現状、一番還元率の良いのは『WAON』か『ゆうちょPay』になります。

クラシカルは、普段使っている電子マネーの中で一番プラス額が大きいイオン系列の『WAON』を選ぶことにしました。

ちなみに『WAON』だと国から5,000円にプラスして2,000円の合計7,000円が上限としてポイントが付加されます。

その他で、還元額が大きのは、『Suica』や『au PAY』でプラス1,000円の合計6,000円が上限のものになります。

自分が普段使っているもの、もしくは一番使うようになるであろう決済手段の中から選ぶのが良いと思います。

→ 『WAON』の詳細は、こちらから

→ 『ゆうちょPay』の詳細は、こちらから

→ 『Suica』の詳細は、こちらから

→ 『au PAY』の詳細は、こちらから

マイナンバーカードが必要になります

この制度を利用するには、マイナンバーカードが必要です。

クラシカルは、すでにマイナンバーカードを持っていたのですぐに登録出来ました。

まだ持っていない人はこの機会に作るのが良いと思います。

マイナンバーカードの新規発行手数料は、今のところ無料となっています。

しかし、申請して発行されるまでに約1ヵ月の期間がかかるのでマイナポイントの登録をしようと思う方は、早めに申請してマイナンバーカードを作るのが良いです。

マイナポイントの登録

マイナンバーカードが手元にあれば、マイナポイントの登録となりますが、登録の仕方がちょっと面倒なのでやってみるかどうかは・・・。

自分自身でスマートホンを使っても登録は可能です。

自分で登録が難しいという場合は、市区町村の窓口で、マイナポイント予約・申込手続を支援しているので、利用することが出来ます。

市区町村窓口・郵便局・コンビニ(マルチコピー機・ATM)・携帯ショップなど、
約9万箇所(今後開設するスポットも含む)に、マイナポイントの予約・申込のための端末が設置されています。

→ マイナポイント手続サポーター及びスポットの詳細については、こちらから

登録できる人数には限りがある
登録できる上限人数は4000万人と決まっているので登録は早いものがちになります。

使用開始は、2020年9月1日以降
登録してすぐに使えるわけではなくて、2020年9月1日以降に使ったものが対象となるので注意が必要です。

少しでも家計の足しにしたいと思われる方は、やってみると良いかも知れません。

 

 

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