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【出雲】銀座と出雲!銀座誕生からの地縁と出雲椿を通じてご縁が深いです

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銀座といえば、日本では最も有名な街です。

実は、銀座と出雲とは、深いご縁があります。

それは、江戸時代、出雲松江藩(堀尾忠氏)は、銀座の街を造成した大名のひとつです。

そのため、現在の銀座8丁目周辺は、昭和20年代までは「出雲町」と言われていました。

 

現在、出雲町があった付近には、資生堂の本社があります。

そして、資生堂と言えば「花椿」がシンボルマークですよね!

このシンボルマークは、大正4年に定められています。

 

銀座のメイン通りを交差する、銀座7丁目と8丁目の間には「花椿通り」があります。

花椿通りの由来は、街路樹として出雲椿(ヤブツバキ)が植えられていたそうです。

その出雲椿は、昭和初期に、出雲から寄贈された椿なのです。

 

出雲の市花は、菊です(御存じでしたか)。

その昔、出雲大社の周辺では「出雲椿」で知られています。

 

資生堂のシンボルが、花椿になった理由はさだかではないです。

でも、そのモデルは、八重垣神社の夫婦椿という説が根強くあります。

それぐらい、資生堂との縁も深いようです。

 

また、出雲文化伝承館には、銀座から寄贈された「柳の木」があります。

これは、平成4年に花椿通りが改修されるとき、出雲市から出雲椿を寄贈したそうです。

そのお礼に、銀座のシンボル柳の木を譲り受けたそうです。

現在でも、出雲と銀座は深いつながりはあります。

そして、毎年お正月には、資生堂から出雲大社に参拝されるそうです。

銀座誕生からの地縁。

出雲椿をつうじて、資生堂、花椿通り、出雲大社など、とても不思議な感じになりますね。

 

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