出雲市の子育て支援センター一覧!利用方法・対象年齢・施設の特徴

「出雲市で、小さな子供と無料で遊べる場所はないかな?」

「子育て支援センターに行ってみたいけれど、初めてでも利用できるの?」

「赤ちゃんが何歳から利用できるのか、予約が必要なのか知りたい!」

そんな疑問をお持ちではありませんか?

小さな子供を育てていると、家以外で遊ばせたい日や、ちょっと誰かとお話ししたい日もありますよね。

そんなときに利用したいのが、出雲市の子育て支援センターです。

出雲市には、親子で無料で利用できる子育て支援センターが10か所あります。

おもちゃで遊んだり、絵本の読み聞かせを楽しんだりできるほか、保育士に子育ての悩みを相談することもできます。

ただし、施設によって利用できる曜日や時間、対象年齢が異なります。

そこで今回は、出雲市内の子育て支援センター10か所について、利用方法・対象年齢・開館時間・施設ごとの特徴をまとめました。

初めて利用する方にもわかりやすくご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

※2026年11月8日時点で確認できた出雲市および施設運営者の公式情報を基に作成しています。開館時間や行事内容などは変更される場合があります。

目次

出雲市の子育て支援センターは全部で10か所!一覧で比較

まずは、出雲市内にある10か所の子育て支援センターを一覧で確認しましょう。

施設名利用できる曜日利用時間
いずも子育て支援センター月~土9:30~16:00
駅ナカ赤ちゃんルーム月~金10:00~16:30
子育て支援センターはぐはぐ月~金9:30~16:00
ひらた子育て支援センター月~日・祝日9:30~16:00
たいしゃ子育て支援センター月~金9:30~16:00
ひかわ子育て支援センター月~金9:30~16:00
さだ子育て支援センター月~金9:30~16:00
中央保育所れもん組月~金9:30~15:00
たき子育て支援センター火・金(子育てサロン)9:30~11:30
こりょう子育て支援センター火・木(子育てサロン)9:30~11:30

※たき・こりょう子育て支援センターは、子育てサロンと育児相談の実施曜日・時間が異なります。詳しくは各施設の紹介をご覧ください。

※こりょう子育て支援センターのサロン開始時間は、市の総合案内では9:30、子育てガイドブックでは10:00と案内が異なっています。利用前に施設へ確認してください。

※祝日、盆期間、年末年始、行事開催日などには、通常とは異なる休館日があります。

子育て支援センターの利用料金は無料

出雲市の子育て支援センターは、基本的に無料で利用できます。

子供と一緒に遊んだり、育児について相談したりする際に、通常の利用料金はかかりません。

ただし、離乳食の試食会やものづくりなど、一部の講座・行事では実費が必要になる場合があります。

参加費が気になる場合は、事前に行事予定を確認しておきましょう。

何歳から何歳まで利用できる?

出雲市の子育て支援センターは、基本的に0歳から小学校入学前の子供と、その保護者や家族が利用できます。

ただし、駅ナカ赤ちゃんルームは0歳の赤ちゃんと家族が対象です。

こちらは1歳の誕生日当日まで利用できます。

また、施設によっては妊婦さんも利用対象となっています。

対象年齢に迷った場合は、各センターにお問い合わせください。

① いずも子育て支援センター|わんぱく広場で親子遊び

いずも子育て支援センターは、出雲市塩冶町にある子育て支援施設です。

「わんぱく広場」として、就学前の子供とその保護者、妊婦さんなどが交流できる場所を提供しています。

いずも子育て支援センターの特徴

館内には、わんぱくルームやおはなしルームがあり、親子でおもちゃ遊びや絵本などを楽しめます。

授乳スペースも設けられているため、赤ちゃん連れにも利用しやすい施設です。

保育士が常駐しており、育児相談もできます。

また、0歳児親子を対象とした「ひよこの会」、市外から転入してきた親子向けの「ようこそ出雲へ」など、さまざまな交流活動を行っています。

転入してきたばかりで周囲に知り合いが少ない方にも、利用しやすい施設ですね。

ただし、講座や行事によっては事前申し込みが必要です。

住所出雲市塩冶町641-9
電話番号0853-21-5772
開館日月曜日~土曜日
開館時間9:30~16:00
休館日日曜日・祝日・年末年始・盆期間・毎月第3火曜日など
対象妊婦、就学前の子供と保護者
料金無料(一部講座は実費あり)

いずも子育て支援センターの公式案内はこちら

② 駅ナカ赤ちゃんルーム|0歳の赤ちゃん専用の遊び場

出雲市駅の近くで赤ちゃんと過ごしたい方におすすめなのが「駅ナカ赤ちゃんルーム」です。

JR出雲市駅の高架下にある商業施設「アトネスいずも」内にあります。

いずも子育て支援センターのサテライト施設で、0歳の赤ちゃんと家族が対象となっています。

駅ナカ赤ちゃんルームの特徴

赤ちゃんが安心して過ごせる室内には、おもちゃや絵本などが用意されています。

授乳スペースやおむつ交換スペースもあり、赤ちゃん連れの外出先として便利です。

また、赤ちゃんの身長・体重を測定できる時間も設けられています。

同じくらいの月齢の赤ちゃんを育てている保護者同士で、情報交換ができるのも魅力です。

保育士による育児相談も受けられます。

何歳まで利用できる?

駅ナカ赤ちゃんルームの対象は、0歳の赤ちゃんとその家族です。

1歳の誕生日当日までは利用できます。

1歳を過ぎた子供と遊びたい場合は、いずも子育て支援センターなど、就学前まで利用できる施設を選びましょう。

駐車場を利用する場合

車で訪れる場合は、出雲市駅北駐車場または出雲市駅南駐車場を利用するよう案内されています。

駐車券を持って赤ちゃんルームへ行ってください。

駐車料金の取り扱いについては、利用時にスタッフへ確認しましょう。

住所出雲市駅北町10-3(アトネスいずも内)
電話番号0853-21-1496
開館日月曜日~金曜日
開館時間10:00~16:30
休館日土日祝日・年末年始・盆期間・アトネスいずも休業日
対象0歳児と家族(1歳の誕生日当日まで)
料金通常利用無料

※通常の自由遊びは予約不要ですが、講座や行事は事前の来所申し込みが必要なものがあります。

駅ナカ赤ちゃんルームの公式案内はこちら

③ 子育て支援センターはぐはぐ|島根県立大学内の施設

子育て支援センター「はぐはぐ」は、島根県立大学出雲キャンパス内にある子育て支援施設です。

場所は出雲キャンパス2号館の1階です。

大学の敷地内にありますが、地域の親子が利用できる施設として開設されています。

はぐはぐの特徴

乳幼児とその保護者が、おもちゃで遊んだり、交流したりできる場所です。

子育てに関する相談も受けられます。

大学キャンパス内という珍しい立地も特徴の一つです。

車で訪れる場合は、2号館の西側に専用駐車場が案内されています。

また、大学で行事が開催される日などは休館することがあるため、事前に確認しておきましょう。

住所出雲市西林木町151(島根県立大学出雲キャンパス2号館1階)
電話番号0853-22-6570
開館日月曜日~金曜日
開館時間9:30~16:00
休館日土日祝日・年末年始・盆期間・大学行事日など
対象就学前の子供と保護者
駐車場2号館西側に専用駐車場あり
料金無料

子育て支援センターはぐはぐの公式案内はこちら

④ ひらた子育て支援センター|土日祝日も利用できる

平田町にある「ひらた子育て支援センター」は、休日に親子で遊べる場所を探している方におすすめです。

育児館内にあり、「おもちゃの部屋」として親子の遊び場を提供しています。

ひらた子育て支援センターの特徴

一番の特徴は、土曜日・日曜日・祝日も利用できることです。

出雲市内の子育て支援センターの中でも、休日に利用しやすい施設となっています。

館内ではおもちゃで遊べるほか、おもちゃの無料貸し出しも行っています。

また、絵本の読み聞かせや手遊び、工作などの活動も開催されています。

保護者同士の交流だけでなく、子供の年齢に合った絵本やおもちゃについて相談できるのも特徴です。

なお、盆期間や年末年始は休館となります。

住所出雲市平田町2112-1(育児館内)
電話番号0853-63-3990
開館日月曜日~日曜日・祝日
開館時間9:30~16:00
休館日年末年始・盆期間(8月13日~15日)など
対象就学前の子供と保護者
料金無料

ひらた子育て支援センターの公式案内はこちら

⑤ たいしゃ子育て支援センター|大社行政センター2階

たいしゃ子育て支援センターは、出雲市大社町にある施設です。

出雲市役所大社行政センターの2階にあり、就学前の子供と保護者が利用できます。

たいしゃ子育て支援センターの特徴

館内にはおもちゃで遊べるスペースがあり、授乳室も設けられています。

また、親子で楽しめる誕生会、ベビーマッサージ、運動遊びなどの活動を行っています。

保育士による育児相談や、子供の身長・体重の測定にも対応しています。

お弁当を持参する場合は、12:00~13:00に昼食を取ることができます。

その際はレジャーシートを持参してください。

ただし、おやつやジュースは飲食できないため、注意しましょう。

住所出雲市大社町杵築南1397-2(大社行政センター2階)
電話番号0853-53-2666
開館日月曜日~金曜日
開館時間9:30~16:00
休館日土日祝日・年末年始・盆期間
対象0歳~就学前の子供と保護者
料金無料

たいしゃ子育て支援センターの公式案内はこちら

⑥ ひかわ子育て支援センター|まめっこルーム

斐川町にある「ひかわ子育て支援センター」は、まめなが一番館内にあります。

「まめっこルーム」という名前でも親しまれている施設です。

まめっこルームの特徴

施設内にはフローリングの遊びの部屋や和室があり、子供の年齢や遊び方に合わせて過ごせます。

授乳スペースやおむつ交換設備もあるため、小さな赤ちゃん連れでも利用しやすい環境です。

専任の保育士が対応しており、育児に関する相談もできます。

また、年齢別の交流会や音楽遊び、季節の製作活動なども行われています。

双子・三つ子など、多胎児の親子向けの会もあります。

行事によっては事前予約が必要なので、毎月の予定表を確認してくださいね。

住所出雲市斐川町上庄原1760-1(まめなが一番館)
電話番号0853-73-7375
開館日月曜日~金曜日
開館時間9:30~16:00
休館日土日祝日・年末年始・盆期間
対象0歳~就学前の子供と保護者
授乳・おむつ交換設備あり
料金無料

ひかわ子育て支援センターの公式案内はこちら

⑦ さだ子育て支援センター|保育所内の広いホールや庭が魅力

さだ子育て支援センターは、出雲市佐田町の須佐保育所内にあります。

自然に囲まれた環境の中で、親子でゆったり過ごせる施設です。

さだ子育て支援センターの特徴

保育所に併設された施設なので、広いホールや庭があります。

保育士や看護師が常駐しており、育児や子供の発達について相談できるのが特徴です。

また、赤ちゃんの身体測定、親子の交流活動、わらべ歌遊び、絵本の読み聞かせなども行われています。

佐田地域にお住まいの方はもちろん、自然のある環境で子供と過ごしたい方にも向いています。

保育所の行事などで利用できない日があるため、事前に確認してください。

住所出雲市佐田町須佐1146(須佐保育所内)
電話番号0853-84-0166
開館日月曜日~金曜日
開館時間9:30~16:00
休館日土日祝日・年末年始・盆期間・保育所行事日など
対象就学前の子供と保護者
料金無料

さだ子育て支援センターの公式案内はこちら

⑧ 中央保育所「れもん組」|保育所内の子育て支援スペース

出雲市今市町の中央保育所内には、子育て支援センター「れもん組」があります。

中央保育所は中央幼稚園と併設されている施設です。

中央保育所れもん組の特徴

保育所内に設けられた子育て支援スペースで、親子の交流や子育て相談などに対応しています。

また、毎月発行されるおたよりでは、おはなし広場などの活動予定が案内されています。

一般の子育て支援センターとは異なり、保育所内にある施設のため、保育所の行事などによって利用できない場合があります。

また、利用時間は15:00までとなっています。

初めて利用する場合は、センターの入口や利用方法について問い合わせておくと安心です。

住所出雲市今市町828-2(中央保育所内)
電話番号0853-21-0597
開館日月曜日~金曜日
開館時間9:30~15:00
休館日土日祝日・年末年始・盆期間・保育所行事日など
対象就学前の子供と保護者
料金無料

中央保育所・れもん組の公式案内はこちら

⑨ たき子育て支援センター|わくわく広場

たき子育て支援センターは、出雲市多伎町の多伎こども園内にあります。

親子で遊んだり、保護者同士で交流したりできる「わくわく広場」を開催しています。

たき子育て支援センターの特徴

子育てサロンの開催日は、火曜日と金曜日です。

利用できる時間は9:30~11:30となっています。

親子で一緒に遊びながら、お友達づくりや情報交換ができる場所です。

また、子育て相談は月曜日~土曜日の9:30~16:00に対応しています。

子育てサロンと子育て相談では利用できる曜日・時間が違うので、間違えないようにしましょう。

住所出雲市多伎町小田50-5(多伎こども園内)
電話番号0853-86-2711
子育てサロン火曜日・金曜日 9:30~11:30
子育て相談月曜日~土曜日 9:30~16:00
休館日日曜日・祝日・年末年始・盆期間など
対象就学前の子供と保護者
料金無料

たき子育て支援センター公式サイトはこちら

⑩ こりょう子育て支援センター|アップル広場

こりょう子育て支援センターは、出雲市湖陵町のハマナス保育園内にあります。

「アップル広場」という子育てサロンを開催しています。

こりょう子育て支援センターの特徴

アップル広場は、火曜日と木曜日に開催されています。

親子で遊んだり、保護者同士でおしゃべりをしたりできる場所です。

祖父母が子供と一緒に参加することもできます。

また、保育士による育児相談や、子育てに関する情報提供も行っています。

希望に応じて、栄養士による栄養相談や離乳食・幼児食の試食などが行われる場合もあります。

絵本や紙芝居の読み聞かせなど、親子で楽しめる活動も実施されています。

子育てサロンの開催時間は、市の総合案内では9:30~11:30となっていますが、別の市の案内には10:00~11:30という記載もあります。

訪れる前に、開始時間を施設へ確認してください。

住所出雲市湖陵町二部1745-2(ハマナス保育園内)
電話番号0853-43-2621
子育てサロン火曜日・木曜日 9:30~11:30(開始時間要確認)
子育て相談月曜日~金曜日 10:00~16:00
休館日土日祝日・年末年始・盆期間など
対象就学前の子供と保護者・家族
料金無料

こりょう子育て支援センター公式サイトはこちら

子育て支援センターの利用方法は?初めての方にもわかりやすく解説

「子育て支援センターは初めてだから、どんな手続きが必要なのかわからない」という方もいらっしゃると思います。

ここでは、初めて利用するときの基本的な流れをご紹介します。

① 行きたい施設と開館日を確認する

まずは、自宅から近いセンターや、利用したい施設を選びます。

施設によって開館曜日や時間が違うため、事前に確認しておきましょう。

特に、たき・こりょう子育て支援センターは、子育てサロンの開催曜日が限られています。

② 初回利用や予約の必要性を確認する

通常の自由遊びは予約なしで利用できる施設もありますが、初回の登録や利用方法は施設によって異なる場合があります。

初めての方は、電話で「初めて利用するのですが、予約は必要ですか?」と確認すると安心です。

また、講座やイベントでは事前申し込みが必要なものもあります。

③ 子供と一緒にセンターへ行く

支援センターでは、保護者が子供と一緒に遊んだり、見守ったりします。

通常の保育所や一時預かりとは異なり、保護者が子供を預けて外出するための施設ではありません。

子供の体調が悪いときは、無理をせず自宅で休みましょう。

④ 受付で利用方法を確認する

到着したら、スタッフに声をかけて利用方法を確認しましょう。

初めての場合は、施設のルールやおもちゃの使い方などを案内してもらえることがあります。

ほかの親子との交流や育児相談など、自分の目的に合わせて過ごしてくださいね。

子育て支援センターへ持っていくものは?

初めて利用するときは、どんな持ち物を用意すればよいか気になりますよね。

基本的には、普段の子供とのお出かけに必要なものを準備しておくと安心です。

  • おむつ・おしりふき
  • 着替え
  • お茶や水などの飲み物
  • タオルやハンカチ
  • 必要に応じて授乳用品・ミルク
  • 昼食を持参する場合はお弁当やレジャーシート

出雲市の案内では、子育て支援センター内でのお弁当の持ち込みが再開されています。

ただし、ジュースやおやつの飲食はできません。

昼食を取れる時間や場所はセンターによって異なるため、事前に確認してください。

【目的別】出雲市の子育て支援センターはどこがおすすめ?

土日祝日にも親子で遊びたい

休日に利用したい場合は、ひらた子育て支援センターがおすすめです。

月曜日から日曜日まで、祝日も開館しています。

また、いずも子育て支援センターは土曜日にも利用できます。

ただし、どちらも盆期間や年末年始などの休館日があります。

0歳の赤ちゃんと過ごしたい

赤ちゃん専用の施設を探しているなら、駅ナカ赤ちゃんルームがおすすめです。

0歳の赤ちゃんと家族が対象で、同じくらいの月齢の親子と交流できます。

ほかにも、いずも子育て支援センターやひかわ子育て支援センターなどに、赤ちゃん連れで利用できる環境があります。

ママ友・パパ友を作りたい

同じ年頃の子供を育てている保護者と交流したい方には、いずも子育て支援センターの年齢別の会などが候補になります。

ひかわ子育て支援センターでも年齢別の交流活動があります。

交流活動への参加には予約が必要な場合があるため、行事予定を確認しましょう。

子育てや発達について相談したい

子育て支援センターでは、育児の悩みなどを相談することができます。

例えば、さだ子育て支援センターでは保育士や看護師が常駐しており、育児や発達に関する相談に対応しています。

また、駅ナカ赤ちゃんルームやいずも子育て支援センターなどでも、保育士に相談できます。

相談したい内容によっては、事前に電話で問い合わせておくとスムーズです。

子育て支援センターを利用するときの注意点

① イベントの日は通常利用できない場合がある

各センターでは、誕生会や親子体操、ベビーマッサージなどのイベントが開催されています。

行事によっては自由遊びの利用時間が変更されたり、通常利用ができなかったりすることもあります。

出かける前に、毎月発行されるセンターだよりを確認しましょう。

② 子供の写真をSNSに掲載するときは注意する

出雲市では、子育て支援センターで撮影した写真をSNSなどに投稿する際の注意を呼びかけています。

ほかの子供や保護者、スタッフが写っている写真を、許可なくSNSやブログに掲載しないようにしましょう。

子供たちのプライバシーを守ることが大切です。

③ 駐車場の場所を事前に確認する

子育て支援センターは、保育所や行政センター、大学などの建物内に設置されている場合があります。

駐車場が施設専用とは限らないため、指定された場所に駐車しましょう。

特に、駅ナカ赤ちゃんルームは市営駐車場を利用する案内になっています。

④ 施設の利用と一時預かりは別

子育て支援センターは、原則として親子で利用する施設です。

保護者が用事を済ませるために子供を預ける一時保育とは、サービスの内容が異なります。

子供を預けたい場合は、一時預かりやファミリーサポートセンターなどの制度を確認してください。

出雲市の子育て支援センターについてよくある質問

Q. 子育て支援センターの利用料金は無料ですか?

はい。出雲市内の子育て支援センターは、通常の施設利用が無料です。

ただし、一部の講座や行事では材料費などの実費が必要になる場合があります。

Q. 子育て支援センターは何歳から利用できますか?

基本的に0歳から小学校入学前の子供と保護者が対象です。

ただし、駅ナカ赤ちゃんルームは0歳児専用で、1歳の誕生日当日まで利用できます。

Q. 初めて利用する場合は予約が必要ですか?

通常の自由遊びは予約不要の施設もあります。

ただし、初回の利用方法や講座の申し込み条件はセンターによって異なるため、心配な方は事前に確認してください。

Q. 土曜日・日曜日も利用できますか?

ひらた子育て支援センターは土日祝日も開館しています。

いずも子育て支援センターは土曜日も開館しています。

なお、祝日や年末年始などの休館日にはご注意ください。

Q. パパや祖父母と一緒でも利用できますか?

はい。基本的に子供とその保護者・家族が利用する施設なので、パパや祖父母と一緒に訪れることもできます。

各施設の利用条件や対象者については、事前にご確認ください。

Q. 保育園に通っている子供も利用できますか?

出雲市の総合案内では、子育て支援センターは小学校就学前の子供とその家族が利用できるとされています。

ただし、施設や行事によって利用対象が限定される場合があります。保育園に通っているお子さんの利用については、各センターへ確認してください。

Q. お弁当を持ち込んでも大丈夫ですか?

出雲市では、お弁当の持ち込みを再開しています。

ただし、昼食を取れる時間や場所はセンターごとに異なります。また、ジュースやおやつの飲食はできません。

Q. 子育ての悩みを相談できますか?

はい。保育士などのスタッフに育児の悩みを相談できます。

子供の発達や日々の育児について、不安に感じていることがあれば相談してみましょう。

まとめ|出雲市の子育て支援センターを上手に活用しよう

今回は、出雲市内にある子育て支援センター10か所をご紹介しました。

最後に、大切なポイントをまとめます。

  • 出雲市には子育て支援センターが10か所ある
  • 基本的に0歳~就学前の子供と保護者が無料で利用できる
  • 駅ナカ赤ちゃんルームは0歳児専用
  • ひらた子育て支援センターは土日祝日も利用できる
  • いずも子育て支援センターは土曜日も開館している
  • たき・こりょう子育て支援センターは子育てサロンの開催曜日が決まっている
  • 保育士への子育て相談や保護者同士の交流もできる
  • 行事によっては事前予約が必要

子育て支援センターは、子供が遊べるだけでなく、保護者同士の交流や育児相談もできる心強い場所です。

「家で子供と二人きりで過ごすことが多い」「近くに子供を遊ばせる場所がない」と感じている方は、ぜひ一度利用してみてはいかがでしょうか。

初めての方も、子供と一緒に無理のない範囲で出かけてみてくださいね。

なお、各施設では毎月の行事予定や臨時休館日を案内しています。

お出かけ前には、出雲市の公式サイトで最新情報をご確認ください。

出雲市公式|子育て支援センター一覧・毎月の行事予定はこちら

最終情報確認日:2026年11月8日

※この記事は出雲市と各施設の公式情報を基に作成しています。実際の利用条件、休館日、予約の必要性などは施設へ直接確認してください。