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神門通り線の「宇迦橋」は老朽化により架け替え工事がはじまる!

宇迦橋(うがばし)は、大社町の堀川をまたぐ、神門通りの入口にあります。

そして、出雲大社の一の鳥居入口にかかる橋でも知られてます。

 

そんな宇迦橋は、架橋から80年になり、老朽化が深刻なんです。

橋を通ると、古い感じがして、歩道もかなり狭いです。

出雲市では「神門通りの道づくり」と題して、吉兆館から宇迦橋、一の鳥居の北までを整備します。

そのため、宇迦橋の架け替えも行われます。

 

宇迦橋の架け替え工事は、令和2年から3年間を予定。

その間は、迂回路をつくり、迂回路を通って、神門通りに入ります。

3年間の工事はすこし長いですが、新しい宇迦橋、新しく整備された道と景観に期待できます。

・宇迦橋は、石畳舗装になります。

・歩道が2倍に広くなります。

・電線類が地中化され景観が整備されます。

 

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