出雲市大社町の『旧大社駅』、重要文化財の保存修理工事がはじまりました!工期は約5年です

出雲市大社町にある「旧大社駅」!  国の重要文化財の保存修理工事がはじまりました。

工期は、約5年間になります。

 

旧大社駅とは、

旧大社駅は、出雲市から大社の門前をむすぶ「JR大社線」として、1912年(明治45年)に開業されました。

また、旧大社駅は、開業当時から出雲大社(玄関口)への参拝客で賑わい、東京や大阪などから直通列車が運行された時期もあったそうです。

開業当時の駅舎は、1924年(大正13年)に、新たに改築されています。

 

旧大社駅 駅舎

そして「JR大社線」は、1990年(平成2年)3月31日に、その役目を終え、その後駅舎は、2004年(平成16年)に、国の重要文化財として指定されています。

 

旧大社駅 SL

旧大社駅には、SL(デゴイチ)があり、当時の面影を今に残されています。

 

旧大社駅 保存修理工事

旧大社駅は、2021年2月1日より、保存・修理の工事がはじまりました。

工期は約5年。2025年12月20日までを予定されてます。

その間は、駅舎の見学、構内への自動車等の乗り入れはできません。

 

出雲市役所 文化財課より

↓ ↓ ↓

重要文化財旧大社駅保存修理(仮設・解体)工事のお知らせ

 

旧大社駅 周辺情報!

名称 旧大社駅
住所 出雲市大社町北荒木441-3
その他 保存修理の工事(2025年12月20日まで)

 

 

 

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