島根(出雲・・・)

しまね花の郷では四季の花とトキがみられる!

みなさん、こんにちは。

クラシカルです。

 

今回は、トキの公園があると聞いたので、しまね花の郷にきました。

 

しまね花の郷は、出雲市の中心から西に5km、西出雲にあります。

でも、しまね花の郷は、花の公園なのに、なぜトキが居るの?

 

花の公園とトキ、とても興味深いですね。

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しまね花の郷の楽しみ方

しまね花の郷は、

「花とふれ合い、そして学ぶ」をテーマに、2004年4月にオープンしました。

 

広さは、東京ドーム90%ぐらいの大きな庭園になります。

 

そして、お客さんの楽しみ方が、それぞれわかれています。

● ひとつは「四季折々のお花を楽しむ」

● もう、ひとつは「家族連れで庭園を楽しむ」

● 最後に「トキの観察を楽しむ」

しまね花の郷は、

この3つの楽しみを融合した、フラワーパークになります。

 

クラシカル
クラシカル
では、クラシカルと一緒に、しまね花の郷を、探検してみましょう!

四季折々のお花を楽しむ

しまね花の郷の庭園には、

約17万本の花や木の姿を、楽しむことができます。

 

まず、庭園に入ると、

大きな広場のまわりに、きれいに咲いた、お花たちが目に入ります。

まるで、花の楽園のようです。

そして、カメラをもった方々、お花の撮影をしていました。

 

しまね花の郷では、

プロのモデルさんが来て、撮影会が開催されるそうですよ。

 

このイベントでは、

一眼レフをもった方がたくさん集まり、真剣な面持ちでシャッターを切っているそうです。

 

申し込みをすれば、参加できるそうですよ!

 

 

そして、「模様花壇」といわれる、大きな花壇があります。

大きさは170㎡もあって、約6000本の花の苗で、絵や模様が描かれています。

 

ときには「しまねっこの絵」や「トキの絵」など、みんなが知っている模様などが描かれています。

その絵や模様は、お花の色で表現されています。

 

模様花壇をみるのを、楽しみにしている方が多いそうです!

 

クラシカル
クラシカル
模様花壇の絵や模様は、年に4回わかるそうです!

 

 

庭園内には、ガラスの建物があります。

その建物は、「ガラス室」といいます。

ガラス室の楽しみは、季節のお花が、すごい大きさで咲いています。

 

そして、休憩所があるので、

飲み物を飲みながら、おしゃべりをしながら、花の楽園を楽しめます。

 

クラシカル
クラシカル
ガラス室は、夏は涼しく、冬は暖かい! いつまでも、ゆっくりしたいですね。

 

 

しまね花の郷には「水辺のお花」もあります。

水辺では、池と水路があり、きれいな水が流れています。

 

普段の生活では、水辺の花を感じる機会はないので、とても印象に残ります。

特に、春から夏のサクラやボタン、アジサイの姿は、見どころになります。

 

クラシカル
クラシカル
水がきれいなので、水生昆虫の姿がみられます!

家族連れで庭園を楽しむ

もうひとつの楽しみ方が、家族連れで庭園を楽しめます。

庭園に入ると、大きな芝生の広場があります。

 

この「芝生広場」は、とても広くて、開放的な雰囲気があります。

周りには四季の花に囲まれて、ピクニックの家族連れがおおいです。

 

とても、芝生の手入れが良いので、

お弁当を食べたり、こども達が走り回っています。

 

ボールやバトミントンの貸し出しがあるので、ひと汗も流せます。

 

 

そして、もうひとつは「子供広場」になります。

 

子供広場では、いくつも遊具が設置しています。

どちらかと言うと、小学校の低学年までに感じます。

 

この子供広場は、

清潔感があるので、毎日のように遊びに来る、親子の姿が多いそうです。

 

クラシカル
クラシカル
幼いこども達の公園デビューには、最適な環境です!

トキの観察を楽しむ

最後は、貴重なトキの観察を、楽しめます。

 

でも、トキが出雲市にいるのは、不思議ですよね。

 

それは、出雲市では、中国(友好都市)のトキ救護飼養センターに助成していました。

それをきっかけに、出雲市でも、トキの分散飼育をすることになりました。

 

そして、佐渡から4羽のトキが、出雲市にやってきました。

 

その分散飼育センターが、しまね花の郷にあります。

 

トキの学名は「ニッポニア・ニッポン」。

 

でも、日本の国鳥は、キジになりますが、

トキは、日本を象徴する鳥として、名付けたとの一説です。

 

クラシカル
クラシカル
人のこころに、トキの姿を感じますね!

トキ分散飼育センター&学習コーナー

トキ分散飼育センターでは、10羽のトキが飼育されています。

そのうち、一般に公開されているのは、4羽です。

トキの一般公開は、7月から12月です。

期間が決まってるので、注意してくださいね!

 

 

そして「トキ学習コーナー」があります。

 

出雲市にトキが来ても、7年間は見ることはできませんでした。

そのため、作られたのが、トキ学習コーナーです。

 

トキのようすが、リアルタイムでみることができます。

トキの生態を、学習できます!

しまね花の郷の情報

しまね花の郷の情報になりますが、

必ず、ホームページで確認してくださいね。

営業時間

営業時間は、9時30分から17時です。

ただし、12月から2月は、16時30分までです。

休館

3月から11月は、無休です。

12月から2月では、毎週火曜日が、休館日になります。

 

ただし、休園日が祝日と重なった場合は、次の平日がお休み。

年末年始のお休みは、12月29日から1月3日までです。

料金

小学生未満は、無料です。

小・中高生は、100円。

おとなは、200円になります。

 

お得な、年間パスポートは、1000円です。

その他では、20名以上の団体割引もあります。

 

クラシカル
クラシカル
しまね花の郷は、これだけ楽しめて、とてもお得ですね!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

しまね花の郷は、

お客さんの楽しみ方が、それぞれわかれています。

  • 四季折々のお花を楽しむ
  • 家族連れで、庭園を楽しむ
  • トキの観察を楽しむ

この3つの楽しみを融合したのが、しまね花の郷になります。

 

庭園のようすは、花の楽園です。

ガラス室では、ひときわ大きな花たちが迎えてくれます。

水がきれいな水辺では、すてきな花がみられます。

 

芝生広場では、お弁当をひろげてピクニックができます。

そして、子供広場では、いくつも遊具があり、幼いこども達がたのしんでいます。

 

最後に、貴重なトキの姿を、

トキ分散飼育センターで観察してください。

 

クラシカル
クラシカル
クラシカルとの探索は、楽しかったですか。ぜひ、しまね花の郷で、3つの楽しみを体験してくださいね!

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